次世代非接触センサープラットフォーム
Interactive Hand Sensor by 3D UI lab

新規、変更

特徴(非接触インターフェイスの長所と短所

応用例

弱点

  • 距離測定の精度が悪い。(反射光の強さは距離に比例しないから)
  • 太陽光や強い光を受けると誤差が出る。(室内向け、ソフトで改善できる)
  • 黒色のものは検出できない。(赤外線を吸収するから)

カメラ式モーションセンサーとの違い

  • カメラは1点からで死角ができる、これは複数のセンサーを使うので死角が無い。
  • 画像を撮らないので女性ユーザーでも安心して使える。
  • AIのように顔や手の明確な検出はできない、データから推測している。
  • AIなどの重い処理が不要でコードも簡単、マイコンでも使える。

焦電型赤外線(人感)センサーとの違い

  • 検出がピンポイントで速い。
  • 焦電型センサーは1次元、これは3次元センサー(ケーブル無し基板単体では2次元センサー)
  • センサー配列をソフトウェア処理することで手の動き、方向を検出できる。
  • 反射光を使うアクティブセンサーなので発熱しない「物」でも検出できる。

センサー基板発売中

販売サイト 製品は黒色(緑の基板は色以外製品と同じ試作品)

メッセージ (発売元:3D UI lab, 開発者:Marota

  • 2019年春、BLM(生物に見立てたLEDが棒の先に反応して動く)を作っていたとき原理を発見した令和生まれの21世紀テクノロジーで世界初です。(たぶん)
  • 赤外線リモコンは3mの距離でも使えます。だから赤外線センサーで20cm程度の距離検出は可能です。
  • Maker Faire Tokyo 2019, Tsukuba Mini Maker Faire 2020に出展、製品は感度を約2倍に上げています。
  • オープンソースとしてテクノロジーを公開し、世界で使ってもらおうと思います。
  • この分野はまだ手付かずの未開の地、未来的で楽しく、感染症予防にもなります。
  • 製品に関するご依頼はメニューの「お問い合わせ」からメールして下さい。
  • この非接触センサーをすべて一人でやってます。資金が続く限りがんばります。
  • 開発のスポンサー様募集中です。

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