Board : Raspberry Pi3 / Pi4

こちらから下記のファイルをダウンロードして下さい。

プログラムは1月中に修正し準備します。しばらくお待ち下さい。

動作手順

1.SPIの設定
 Raspberry PiのSPI設定をする。(SPIが有効である場合は次へ)
 Raspberry Piをシャットダウンする。
2.ブレッドボードと接続
 Raspberry Piの電源USBを抜いた状態で上図の通り本体基板とRaspberry Piを接続する。
 動作前にセンサーコネクタ接続、電源とGND(グランド)配線が正しいことを確認する。
 ※電源ラインのショート注意、リボンケーブルを使ったブレッドボード接続キットが便利
3.プログラム保存
 Raspberry Piを起動する。
 ※Raspberry Piが正常に起動しない場合、USBコネクタを抜いて配線を確認する。
 PC又はRaspberry Piで上のpythonプログラムをダウンロードし解凍する。
 IHS11_RasPi_Python3フォルダをRaspberry Piに(デスクトップなど)にコピーする。
3.プログラム実行
 IHS11_RasPi_Python3フォルダのIHS11a.pyをThonny IDE/MuなどのPython3 IDEで開く。
 IHS11a.pyを実行する。
 センサー上に手を翳(かざ)すとセンサーのカラーLEDが発光する。

Raspberry PiのSPI設定1(簡単)

1.Raspberry Piを起動する。
2.左上メニューから設定→Raspberry Piの設定を選択 図1
3.インターフェイスタブSPIで有効をクリック
4.OKボタンクリック
5.再起動しますかのポップアップが出たら”はい”
6.ポップアップが出ないとき再起動する
7.Raspberry Piの設定画面インターフェイスタブのSPIが有効を確認
8.シャットダウンする。

図1.Raspberry Piの設定

Raspberry PiのSPI設定2(面倒だが確実)

1.Raspberry Piを起動する。
2.LXTerminalを起動する。図2
3.sudo raspi-config
4.Raspberry Pi Software Configuration Toolが起動する。図3
5.“Interfacing Options”を選択
6. “SPI” を選択し “<Select>”
7.Would you like the SPI interface to be enabled?で”はい”
8.The SPI interface is enabledで”了解”
9.Would you like to reboot now?で」<No>
10.”Finish”で終了 ※”Finish”が押せないときは左右矢印
11.シャットダウンする。※リブートしたときもシャットダウンする。