Board(マイコン) : Raspberry Pi Pico / Pico2
Raspberry_Pi_Picp_プログラム.zip 3.3MB

動作手順
1.ダウンロード
・Raspberry_Pi_Picp_プログラム.zipをダウンロードしてzipファイルを解凍する。
・フォルダ内のラズベリーパイピコ用プログラムの説明.pdfの内容を確認する。
2.PCの準備
・Thonny(MicroPithonのIDE)を開く。
※PCにThonnyがインストールされていない場合はRaspberry Pi Picoの公式サイトを参考にダウンロード、インストールして下さい。
3.マイコンの準備
・Raspberry Pi PicoをUSBでPCに接続する。
・Thonny画面下のポートドロップダウンメニューから使用中のUSBポートを選択し、アプリにマイコンを認識させる。
・IHS11a.pyとSensor_CLED1.pyをRaspberry Pi Pico内に保存する。この時IHS11a.pyはmain.pyにリネームして保存する。
・一旦USBケーブルを抜く。
4.センサーに接続
・USBケーブルを抜いた状態で上図の通りセンサーの本体基板とRaspberry Pi Picoを接続する。
・センサーの配線を十分確認した後Raspberry Pi PicoにUSBを接続する。
・ポートドロップダウンメニューからUSBポートを選択する。
・ストップボタンをクリックしてThonnyがRaspberry Pi Picoと接続したことを確認する。
・Raspberry Pi Pico内のmain.pyをダブルクリックして表示させる。
・Run(start)ボタンクリックするとセンサーが動作する。センサーの上空に手を近づけるとLEDが点灯する。
※左端で点滅する赤紫LEDはセンサーの動作中を示すインジケータです。
※起動時に校正データ(周囲の明るさ)を取るのでLEDが青く光るまではセンサー上空に何もない状態にして下さい。センサーに手をかざした状態で起動すると校正データ取得に失敗し感度が下がります。この時は停止してセンサー上空に何もない状態で再度Runして下さい。
※万一、LEDが反応しない場合は一旦USBを抜いて、配線の確認と、main.py、Sensor_CLED1.pyの名前が正しいか、マイコンに正しく保存されているかを確認して下さい。
