使いやすい非接触スイッチの仕様

2個のセンサーで検出するタイプ

「上から押す」タイプの非接触スイッチです。
  • 2個のセンサーを順に検出させると「押す」と認識する。
  • 2箇所の別のスイッチを検出すると「誤検知」を色で知らせる。

2箇所同時に検出するタイプ

素早く誤検知を防止する方法。12000ビューを獲得した1年前の動画です。
  • 2箇所同時に選択する。
  • ズレていた時は全センサーが点灯し誤検知を知らせる。

1箇所で検出するタイプ

仕様その1:スイッチが密集している場合(↑動画)

  1. 目的のセンサーの2,3センチ上空に指先を保持
  2. センサーが感知しカラーLEDが白く光る(約0.5秒)
    1. 選択:指先をそのまま保持(約3秒)
    2. 選択:指先を速く動かし、元の位置に戻す(約1秒)
    3. キャンセル:指先をスイッチから離す(約0.2秒)

1.選択は時間がかかるから、2.選択は直感的ではないので使い難い。
指先をスイッチから離す」で選択するのが一番いいけど誤検知の可能性がある。
もし誤検知しないなら「指先をスイッチから離す」で選択すると使いやすい。

仕様その2:スイッチの間隔が離れている場合

  1. 目的のセンサーの2,3センチ上空に指先を保持
  2. センサーが感知しカラーLEDが白く光る(約0.5秒)
    1. 選択:指先をスイッチから離す(約0.2秒)
    2. キャンセル:指先をそのまま保持(約3秒)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

数値/位置制御