3Dアニメーション

フリーソフト リニアングラフ3Dを使ってデータを3Dアニメーションにするとデータが視覚的に理解できるのでプログラムがイメージしやすい。
ソフトウェアではスキャンごとに赤外線反射光のADコンバータ出力値を8個の配列として読み取り、配列の変化を「考え」て動作検出している。
手やモノの動きを可視化して分析したり、ロボットティーチングに使えるのではないかと思う。
※センサーの詳細はフォトリフレクタ型 空間センサー

ケーブル型センサーボード

じゃんけん


キューブ型

センサー出力をリアルタイムで3Dグラフ出力した。センサー64個を6〜7mSで検出している。グラフの動きから上空の物体の動きがわかる。
3Dグラフのライブラリはpythonのmatplotlib、普通の2次元グラフは速いが3次元グラフは描画が約1秒遅れる。

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