フォトリフレクタ型 空間センサー

スイッチングフォトリフレクタ赤外線LEDに大電流を瞬間的に流しているから20cmの検出ができる。スイッチしない場合の検出距離は2cmくらい。検出した電圧は12bitのADコンバータで数値化している。このタイミングこそテクノロジーの核心で全ての始まり。
※回路図や詳細は投稿<テクノロジーの核心発見

動作中の赤外線LEDの電流(黄)と反射光の電圧値(青)
手を近づけると反射光の電圧(青)が上がる。赤外線LEDが光る時間は10uS(マイクロセカンド:1/1000000秒)これ以上延ばすと赤外線LEDが壊れる。

フォトリフレクタとは光の反射を利用して物体の位置検出、ライントレースなどをするセンサーで検出距離は通常1, 2cm
赤外線LEDに電流を流して発光させ、反射光の強さをフォトトランジスタと抵抗で電圧に変換する。
黄色い波形が赤外線LEDの電流波形、このようにスイッチングして赤外線LEDを瞬間的に強く発光させ、反射光の強さを表す電圧値をADコンバータで数値化している。

反射光を電圧に変換する図
スイッチングフォトリフレクタイメージ図

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開発者:Marota