事業開始の目的と理由

地味でも役立つものを後世に残したかった「沢庵漬け」のように

沢庵漬けは江戸時代に沢庵和尚が考案したと伝えられる。主食の横に3キレほどあるやつ、いつもサブなやつ、でも江戸時代から21世紀の現在までどれだけ人を助け、社会に貢献してきただろうと思う。地味でも長く愛用され社会に役立つものを残したい。

ユニークなハードウェアを残したい

今、新規事業といえばwebシステムを使うのが当たり前みたいになっている。webシステムはいつも使っているし(タダで)それはいいことだと思う。けど、それだけじゃないでしょう。

電子回路との出会いは小6の時、アマチュア無線の電話級に合格したこと、中2で2級アマチュア無線を取り無線機を買ってもらって電信(モールス信号)で海外と交信した。今思うと電子回路は中学で大学1年くらいのレベルだった。

平成が始まった年、電子回路技術者として就職してからずっと回路エンジニアだった。その後ソフトウェアを覚え組み込みプログラマーになった。電子回路を切り離せなかったから。

ハードウェアは中国に抜かれつつあるが価格はともかく技術レベルでは劣っていないと思う。なので、ソフトウェアとハードウェアを組み合わせたもので勝負するのが過去の資産を活かしつつ次世代に繋げる点でベストだと思う。

残り時間

母が60歳の時癌で亡くなったので、自分もそうなるような気がしている。癌とわかってから半年も経たずにだったので自分も急に死ぬかも知れないと思う。人生60年とするとあと5年くらい。センサーの原理を発見した2019年は離婚して一人だったので会社を辞めて事業を立ち上げた。2030年とか2040年には普及してると思う未来テクノロジー。

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